京のみそ漬け

京都で初めて真空パックの西京漬けを販売したのは、実は現在の店主である。 店主と伝統の西京漬けを作り上げた初代の「お客様に美味しい西京漬けを届けたい」という願いがひとつになって完成した真空パックの西京漬け、「京のみそ漬」 お客様の舌でお確かめ頂けると幸いでございます。

 

 

魚とくの「京のみそ漬」商品

白みそ

さわら さけ たい 甘鯛 

いか まながつお かんぱち

しまあじ ほたて 貝柱 

すずき・太刀魚(夏季限定)

ぶり・ふぐ(冬季限定) 

かます(期間限定)かま各種

桜風味

さわら たい

わさび風味

さわら

 

抹茶風味

たい

梅肉風味

さば いわし さんま(秋季限定)

カレー風味

さけ さば いわし

明太風味

さけ さば いわし

 


 

京のみそ漬け5つのこだわり

1.元老舗鮮魚店店主の選りすぐった生魚

 鮮魚店一筋50有余年、毎日数々の魚を見てきた店主がみそ漬を漬けるために、その時期に最適な魚を選りすぐっています。

生魚だからこその旨み脂ののり、身の締まりは格別で、産地は国産品を中心に。 (さけ等、一部外国産)

 魚は食卓には欠かせない食品のひとつだからこそ、お客様には体に優しい安心安全な魚を召し上がって頂きたいという想いから素材選びにも決して妥協は許しません。


2.魚に合うよう配合した 秘伝の粒白みそ

魚に次いで重要なのは白みそ。

白みそは甘いイメージがあり、 「西京漬け=甘い」という印象を持たれる方が多いと思われますが、魚とくでは白みその甘さの素、米麹の配合量にもこだわり、魚の旨みが最も引き出される配合の白粒みそを使い、さらに創業当初からの秘伝の調味料を加え、甘すぎず老若男女誰もが美味しく召し上がって頂けるみそ漬を作りました。

おかずの一品にもお酒の肴にも良く合う逸品です。


3.人生を魚屋にかけた 店主の卓越した包丁さばき

 魚、白みそと多くのこだわりがありますが、 最もこだわっているのが切り方。

 鮮魚店の屋台骨であった店主が、目の前の魚を切り身にした時最も漬かりが良く、そしてお客様に満足して頂ける適度な厚さを頭の中で瞬時に計算し、一切れ 100g前後の均等な重さで切り分けます。

 また、生魚を丸ごと仕入れてるからこそ出来る、骨付きの切り身やカマも漬けており、通の方は「骨付きやカマの方が美味しい」と、 気に入って召し上がって下さるほど。

4. 四季折々で変わる 西京漬けの漬け方

骨付きは長めに、骨なしは短めに、魚の厚さや容器の底の方、上の方、漬け込む場所など、 それぞれの切り身の状態によって漬け込む日数や漬け込み方は変わり、季節によっても漬け上がるタイミングが変わります。

みそ漬の味の左右を決める、漬け込み。 この工程が最も気を使い、その時期の気温や魚の質でみその配合、 硬さも変え、その時に最も適した白みそに漬け込みます。

そうして漬け上がったみそ漬は、1年を通してはんなりとした良いお味になります。 


5. 最上級の逸品を お届けするためのひと手間

 最後の作業として、漬け上がったみそ漬を一切れずつ袋詰めして、真空パックしていくのですが、ここでもうひと手間、よりみその風味が魚に浸透するように、真空する時間を魚の種類や厚さ等、魚の状態によってそれぞれ変えています。

 この真空時間の変化が西京漬けの味を変え、口に入れた時の豊かな風味を生み出してくれます。