魚とく秘伝の白みそ

袋を開けて、まず白みその香りを楽しんで頂きたい・・

 魚とくの西京漬け用の白みそは「白粒みそ」を基盤にして作っています。 この「白粒みそ」は米麹の粒が残った白みそのことで、昔から京都で魚の西京漬けに最も適した白みそといわれ重宝されてきました。
 白粒みそを使うことで、袋を開けた時から米由来の甘く優しい香りが楽しめます。また、魚が焼けてくると白みその芳醇な香りが広がるのも特徴です。
 そして、魚を口にした時と後に鼻から抜ける白みその香りが何とも京都らしい上品な味わいを演出してくれます。

 

「二番みそでお好みの食材を漬けて下さい」

 魚とくの白みそのもう一つの特徴は、白みそが再利用できる点です。魚とくの西京漬けは一番みそで漬け込み、そして袋詰めして真空パックにするタイミングで「二番みそ」を一緒に入れて真空にします。

 この二番みそは白粒みそだからこそ出来るみそで、米麹の粒が細かい白みそを使うと漬け込んでいる時に、魚から出る水分と白みそが混ざり液化してしまい、みそが生臭くなって使うことが出来ません。
 しかし、魚とくが使用している白粒みそは米麹の粒がしっかり残っているので、 魚の水分と白みそが混ざらず分離し、水分を取り除けば二番みそとして再利用できるのです。なので、袋に入っている二番みそでお好みの食材も漬けることも出来るのです。